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HACCP研修

HACCP研修について

農林水産省補助事業の概要

このHACCP研修事業は、平成15年に開始され事業主体が社団法人日本食品衛生協会、HACCP連絡協議会へと引き継がれ、平成22年度からは、東京サラヤ株式会社が継承し事業を進めてまいりました。本年平成30年度も交付決定された事業内容に沿ってHACCP研修を進めてまいります。

HACCP 導入の制度化について

厚生労働省では、HACCPに沿った衛生管理の制度化を含む「食品衛生法等の一部を改正する法律案」を国会に提出し、法制化されました。HACCPに基づく衛生管理とHACCPの考え方を取り入れた衛生管理を事業規模、提供する食品の種類の多さなどで当てはまる方法を実施する必要があります。

農林水産省補助事業の概要

HACCPとは

HACCPとは、Hazard Analysis and Critical Control Pointの略称で、危害要因分析に基づいて健康に悪影響をもたらす原因となる可能性のある食品中の物質または食品の状態の発生を防止または排除、もしくは許容できるレベルにまで低減するための工程(重要管理点)を決めて、その工程を重点的に管理するということです。これら一連の過程を体系付けた仕組みがHACCPシステムです。

HACCPシステム

HACCPの導入促進のために

中小食品製造事業者等に対して「HACCPの導入及び一般的衛生管理の徹底に必要な知識の習得を目的とした研修」及び「HACCPに関して責任を持って推進できる人材及びHACCPに係る取組を的確に指導できる人材を養成するための研修」を開催します。また、HACCPに係る取組を的確に指導できる専門家を登録・紹介し、助言・指導を行う体制を構築する取組(HACCPに関する相談・指導、一般的衛生管理の徹底に関する相談・指導)を実施して、国内はもとより、国際的に通用する品質管理体制の強化を目指します。

HACCP研修について

HACCP研修について