

こんなお悩み解決!
管理者のお悩み

- 従業員を熱中症から守りたい
- WBGTを活用した対策指針が欲しい
- WBGT値測定の手間や業務負担が大きい
- 紙管理での記録の不備や損失の恐れがある
従業員の熱中症
労災軽減
WBGTを活用した
対策指針
が欲しい
記録管理の
省力化・不備や
損失をなくしたい
作業者のお悩み

- 熱中症を防ぎたい
- 勘に頼った熱中症対策をしている
- 作業に合った熱中症対策基準がほしい
- WBGTの見方がわからない
熱中症にかかる
リスク軽減
一目でわかる
対策基準
が欲しい
安全に
作業したい
熱中症労災の解決を目指して、WBGTの把握と活用を可能に!
暑さ指数を塩分喪失/発汗量に置き換えた「アセミル発汗目安表示 W2B2」と「暑熱環境一元管理アセミルWebシステム」を通じて、職場環境の熱中症リスクを誰でも直感的に分かるように見える化します。
管理者はより的確な判断を下せるようになり、従業員は安心して業務に集中できます。働くすべての人に、安心を提供するソリューションです。
活用シーン

デスクワーク、トイレ清掃、トラックの運転、クレーン操作 等

機械加工、ゴミ出し、屋根の修理、板金作業 等

パンチプレス、荷物の積み下ろし、電動工具作業 等

溶鉱炉作業、重荷物運搬、圧延 等
実現すること
-
作業現場を一元管理
複数拠点・広域エリアの暑熱状況を「一元管理」。
本部から全現場のリスクを即座に把握可能に。全拠点のデータをクラウドで集約。「どの現場が危険か」が管理画面で一目でわかります。本部や安全担当者がデスクにいながら遠隔地の状況をリアルタイムに監視できるため、迅速な指示出しが可能になります。
-
熱中症リスクを即時周知
危険を「見逃さない・放置させない」仕組み。
メール通知とPCモニター表示で、リスクを全員で共有。暑さ指数(WBGT)のアラート値に達した際は、管理者へ即座にメールアラートを送信します。さらにPCモニターに表示させることで、管理者と作業者双方がリアルタイムに危機感を共有できます。
-
記録業務の効率化
手書き記録からの「解放」と「コンプライアンス強化」。
自動記録で労務リスクを低減し、翌年の対策にも活用。計測データはすべてクラウドに自動保存。帳票作成の手間を削減にし、記録の不備や紛失を防ぎます。事故発生時の証明データとして活用できるほか、蓄積されたデータを分析することで、翌年の資材・人員配置の最適化にも役立ちます。
-
熱中症対策への行動変容
「WBGT値」を「具体的な行動」へ向けて。
水分・塩分の「摂取目安」表示で、現場の意識が変わる。暑さ指数(WBGT)だけでなく、今の環境で必要な「水分・塩分摂取目安量」を具体的な目安を表示します。個人の感覚に頼らない明確な指標(補給量・休憩タイミング)を示すことで、現場作業者の納得感が高まり、自発的な予防行動を促します。
主な機能と特徴
-
異常値発生の可視化
各現場ごとに、発生アラートの設定が可能。現場管理のリスクヘッジにおける省力化。
異常値発生時には
メール機能も搭載 -
各現場の状況把握
指数計に表示している情報を一覧で確認可能。現場のリスクを一元管理。
-
自動記録と書き出し
測定したデータを自動で記録します。データの書き出しも可能で報告書の作成の省力化。
-
具体的な対策の表示
作業現場での具体的な弊社商品の摂取量の目安表示を可能に。
※イメージ画像は変更となる場合があります。
導入前
導入後

管理業務が非効率
暑さ指数(WBGT)の測定・記録が紙ベースで業務負担大。記録の不備や損失が発生し、全現場のリスクを素早く把握・指示出来ない。
現場の属人的な安全管理
暑さ指数(WBGT)と発汗目安をクラウドで、自動記録・遠隔で一元管理。記録の不備をゼロにし、管理工数を大幅に削減。

現場の属人的な安全管理
作業者の対策が「勘」や「慣れ」に頼りがち。自身の体調と環境に応じた具体的な水分・塩分補給の指標がない。
現場の行動変容に繋がる
発汗目安による直感的な指標で、作業者自身が適切なタイミングで補給。「汗を見て、危険を察知し、命を守る」行動を標準化。
業務を省力化し、データに基づく
「安全管理体制」を確立。
熱中症労災リスクを低減し、
企業の労働安全衛生管理レベルを向上させる!

発汗目安表示付暑さ指数計
アセミル発汗目安指数計 W2B2
「設置環境」「予防指数」「作業強度」を設定すると、WBGT値から発汗量、塩分喪失量が表示され、水分・塩分補給目安を瞬時に確認できます。


