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HOME > 熱中症対策のススメ > 第13回「残暑も気を抜かずしっかり予防しましょう」

熱中症対策のススメ〜暑さに負けない対策・環境づくりを〜

第13回「残暑も気を抜かずしっかり予防しましょう」

熱中症対策の専門家から
お役立ち情報を配信します。

医療法人社団般仁会
渡航医学センター
西新橋クリニック 理事長
大越 裕文 先生

  

 熱中症患者は、5月ころから発生しはじめ、7、8月にピークを迎え、次第に減少します。しかし、9月に入っても油断をしてはいけません。環境省による全国19都市と沖縄県における熱中症発生状況をみると、全熱中症患者の10%弱は9月に発生しています。
 9月は、残暑が厳しい日も少なくありません。10月に開催される運動会の練習中に小児や学童が熱中症になるケースが多数報告されています。涼しくなっても油断せず、学校関係者、職場の管理者は、野外活動を行う際には、WBGTなどをチェックし、適切な対応をとってください。


図1 地区別・月別患者数(割合)
(出所)国立環境研究所(都市・県における熱中症発生状況)

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