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衛生管理サポートのご案内

イントラインタビュー

全国でお客様の課題解決に奮闘するインストラクターの活動をご紹介していきます!

チームでの活動もしています!

左から田中、前田、阿部、伊東、羽根インストラクター

今回は九州支店のインストラクターのご紹介です。

九州支店は九州、沖縄地方という広範囲を担当しているため、普段は一人で現場に向かいお客様と共に衛生管理の課題解決に取り組んでいます。
しかし今回は、普段は個別に活動するチームメンバーが一同に会し、協力して取り組んだ仕事についてのインタビューです。

後方のお客様まで見ていただきたい!

2017年8月8日、福岡市博多で「ノロウイルス食中毒の衛生管理対策セミナー」を開催しました。そのセミナーの最後に、インストラクター5名による『適切な嘔吐物処理のデモンストレーション』を行いましたが、事前の打ち合わせで一つの課題が見つかったそうです。それは、デモンストレーションは床に擬似嘔吐物を撒いて処理を行うため、後方のお客様には見えづらいという事でした。

解決策として、床面での処理の様子をビデオに撮影し、スクリーンに写すことで後方の方には大画面で見ていただく案が採用されました。また、実演を行うインストラクターには身振りや手ぶりを大きく行うこと、また別のインストラクターがマイクを通じて細かな作業やポイントを解説しながら進めることなど多数のアイデアが上がりました。参加された全てのお客様にデモンストレーションを見ていただけるようにとの思いから、多くの工夫が詰まった実演となりました。
これは、「一人での実演では不可能だったことであり、チームだからこそ、それぞれがアイデアを出し役割分担をすることで成し得ることができた」と、田中インストラクターは話してくれました。

30分の予定のはずが、、、

インストラクターによるこの演題は30分の予定でしたが、当日のスケジュールが少しずつずれこみ、なんと開始直前になって「15分でおさめるように!」と指示があったそうです。しかし、そこもチーム力でカバー!今年入社した新人インストラクターも臨機応変に処理作業のサポートを行い、なんとか20分でデモンストレーションを終えることができたそうです。

100名の定員を少し上回るお客様が参加され満席の状態でしたが、興味深くお聞きいただきスマートフォンで撮影する方もいらっしゃったようです。お客様からも「具体的な方法がイメージ出来てよかった」などのお声をいただきました。

心強いチームメンバーの存在

今回のように複数のインストラクターがチームで仕事をする機会は少ないですが、個々のインストラクターが改めてチームでの活動の素晴らしさを実感したようです。現場では個人で対応していても、その後ろには信頼でき頼りになるチームメンバーがいるからこそ難しい局面も乗り越えられるのです。
今後もサラヤでは、個々のインストラクターによるサポートはもちろんのこと、チームで、会社全体でお客様の衛生管理をサポートさせていただきます。

嘔吐物処理はノロウイルス対策の大切なポイントです。