GRASP-HACCP IoT冷機器温度の自動記録管理システム

冷蔵庫や冷凍庫、ショーケースなどの冷機器に温度計を設置し、温度を自動で記録します。記録したデータは専用サイトで閲覧管理ができます。

システム構成

導入メリット

記録管理の省力化

  • 冷機器の温度を自動記録

    自動で記録されるので、記録作業員が温度計を確認し、記録用紙への記入作業がなくなります。記録作業の時間を他の作業に従事したり、人件費の削減にも繋がります。

  • 記録漏れや記載ミスを解消

    手作業での記録作業では、忙しくて温度の確認・記入作業ができなかったり、記載漏れやミスはありませんか?GRASP-HACCPなら自動記録で確実に温度データを記録します。

  • 記録用紙の保管管理作業の削減

    GRASP-HACCPでは自動でデータが保存されるので、ペーパーレス化できファイリング作業や保管管理作業を削減できます。

記録データの見える化

  • 記録状況の確認も簡単

    パソコンやスマホから専用サイトにアクセスし、記録状況を簡単に確認できます。本社の人も各店舗の温度状況を簡単に確認することができます。

  • わかりやすい管理画面

    データ確認画面は一覧表示やウォッチリストなどわかりやすい画面設計で、温度変化をグラフ表示や電池残量、電波状況も確認できます。

  • 2年分のデータ保管で安心

    万が一の事故発生時にはデータトレースが容易にでき、原因究明にも役立ちます。CSV出力も対応しています。

異常時のアラート機能

  • アラート発信で異常案内

    温度計ごとに温度帯を設定でき、温度帯の逸脱時には、メールや電話音声で異常を案内します。冷機器の故障やドアの締め忘れの早期発見ができ、食材劣化や廃棄ロスの対策にもなります。

  • 異常対応の記録

    設定温度逸脱時の対応内容を記録として残すことができます。

機器のご紹介

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製品名
ワイヤレス温度計

ワイヤレス温度計

データ収集機

中継機
型番 RTR-501L RTR-502L RTR-500MBS-A RTR-500C
測定範囲 ー40 ~ 80℃ ー60 ~ 155℃
主な精度 平均±0.5℃ 平均±0.3℃
電源 リチウム電池
電池寿命約4年
リチウム電池
電池寿命約4年
ACアダプタ ACアダプタ
サイズ W47×D46.5×H62mm W47×D46.5×H62mm W66×D39×H96mm W65×D25×H96mm

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導入までの流れ

サラヤでは導入いただく前に、電波の状況や台数などの設置現場の調査を実施いたします。
また、お試しプランもご用意していますので、安心してご依頼ください。

1お問い合わせ→2ヒアリング 仮図面プロット→3現場調査 最終図面プロット お見積もり→4ご契約 システム初期設定→5機器の設置→6運用レクチャー→7運用開始アフターサポート 1お問い合わせ→2ヒアリング 仮図面プロット→3現場調査 最終図面プロット お見積もり→4ご契約 システム初期設定→5機器の設置→6運用レクチャー→7運用開始アフターサポート

導入には機器のご購入、またはレンタルプランをご用意しています。
詳しくはお問い合わせください。