セミナー・展示会情報

フードサニテーションパートナー会 第44回 東京講演

フードサニテーションパートナー会(FSP会)主催のセミナーです。 今回の講演のテーマは"HACCP必須の時代に向けて、食品取扱企業が備えるべきこと-食品取扱企業は今なにをすべきか-"です。 昨年、厚生労働省より発出された、HACCP導入型基準を新たに加えた「食品事業者が実施すべき管理運営基準に関する指針(ガイドライン)」の改正通知により、多くの自治体では関係条例を改正し、この4月1日より施行されています。いよいよHACCP導入型基準が始動し、昨年に引き続き、本年もHACCPをテーマに講演会を開催させていただくことになりました。 HACCPを一層普及推進するために、厚生労働省が設置した「HACCP企画推進室」の梅田浩史室長を講師にお迎えし、また、食品衛生監視員をお務めになられました北村忠夫先生に現場に即したHACCPの取り組みのご講演をしていただきますので、奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。

■フードサニテーションパートナー会(FSP会)についてはこちらをご確認ください。

日程

より受付開始)

公式ホームページ

詳細

会場

定員

150名(定員になり次第、お申し込みを締め切らせていただきます)

プログラム

【講演テーマ】
HACCP必須の時代に向けて、食品取扱企業が備えるべきこと-食品取扱企業は今なにをすべきか-


13:30 ~ 13:40 開会のあいさつ
13:40 ~ 15:00 【講演1】食品の確かな安全確保のために -HACCP普及の取組み-
             厚生労働省 医薬食品局食品安全部監視安全課
             HACCP企画推進室 室長 梅田 浩史 氏
15:15 ~ 16:15 【講演2】HACCP導入型基準に取り組むために
             -元保健所食品衛生監視員の視点から-
             特定非営利活動法人 食品保健科学情報交流協議会
             理事 北村 忠夫 氏
16:15 ~ 16:35 【サラヤより】HACCP導入に向けたサラヤのサポート体制
             サラヤ株式会社 砂川 晃一 氏
16:40 ~ 17:10 質疑応答
17:20 ~ 18:30 会員・受講者同士の情報交換・各先生方との交流の場として、立食形式の情報
        交換会を開催します。
~ 18:30 終了

詳細は「フードサニテーションパートナー会(FSP会)」の「講演会案内」をご覧ください。

主催

フードサニテーションパートナー(FSP)会

お問い合わせ先

お申し込み・お問い合わせは「フードサニテーションパートナー会(FSP会)」の「講演会案内」よりお願いいたします。