セミナー・展示会情報

サラヤ「近年流行の感染症、国内外の動向とその対策セミナー」in東京

近年、海外ではエボラ出血熱の流行や高病原性インフルエンザの流行、日本ではデング熱の患者が出るなど想定していなかった感染症の発生に加え、季節性インフルエンザやRSウイルスの流行、ノロウイルスによる食中毒も増加傾向にあります。
企業経営もグローバル化が加速しており、それらを視野に国内外に向け、さまざまな対策を考慮した経営を余議なくされています。
本セミナーでは、近年流行し話題になっている国内外で注意すべき感染症の動向とその現状、企業が行うべき対策として理解すべきこと、備えるべき事項や現在の取り巻く環境や動向を踏まえたセミナーを開催いたします。
多忙の事とは存じますが、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日程


13時00分~(12時30分より受付)

詳細

会場

定員

100名

参加費

1,000円(当日会場にてお支払い下さい)

参加お申し込み

▼下記の申込書に記入し、FAXにてお申し込みください。
→セミナーのご案内(東京)

講演内容

1.新興・再興感染症の動向と国内外の感染症対策の考え方と備え
 講師:岩崎 恵美子 先生  (株式会社健康予防政策機構 代表)
 
  •  実際にウガンダでの診療・診断、調査活動を行ったご経験から、現在流行のエボラ出血熱についてのお話や新型インフルエンザへの対策なども織り交ぜながら、現在の海外の新興感染症に対する日本の水際対策の現状とグローバル化する企業等や個人が考えるべき感染症対策への知識と考え方、備えについて解説いただきます。
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    2.グローバル化に向けた企業の感染症対策
     講師:齋藤 明彦 先生  (新潟大学 小児科 教授)
     
  •  グローバル化に向けて企業が対応すべき感染症対策として海外駐在国の情報収集と駐在社員への把握と国内でのバックアップ体制の重要性と現在の海外渡航時の注意すべき各国の感染症とその対策を中心に現在の企業の感染症に対する取組みの重要性について解説いただきます。
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    ※講師の変更や講演時間、終了時間が前後する場合がございます。予めご了承ください。

    お問い合わせ先

    東京サラヤ株式会社 営業支援部 吉田宛て
    TEL:03-5461-8115