セミナー・展示会情報

2010 感染予防・健康 企業対策シンポジウム [名古屋会場]

~新型インフルエンザ企業対策総点検と新たなる危機管理へ~

新型インフルエンザ発生より約1年。企業のリスク管理に、感染症対策が本格的に加わり、また避けては通れないものであることが実証されました。今後、本命とされる「高病原性鳥インフルエンザ」へ向けて、そしてまた現代社会に顕在化する社員の健康問題を真剣に考え、それらを健康危機管理・健康経営と称し、双方の目線での企業対策シンポジウムを開催いたします。

内容は、今後も迫り来る感染症に対して、改めてその知識習得の場とする基調講演のほか、感染症などの「健康危機管理」はもちろん、「メタボリック」「メンタルヘルス」など、企業の抱える「健康経営」問題に対して、弊社パートナー企業様や専門家の方々にご参画いただき、皆様がいま聞きたい、参考にしたい内容を、事例発表とパネルディスディスカッション形式にて展開するものです。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日程

 開場

詳細

会場

定員

200名
※定員以上のお申し込みをいただきました場合は、抽選とさせていただきます。
お申し込みを受理させていただきました方へ、ご登録いただいたメールアドレスへ受講票を送付いたしますので、出力の上、シンポジウム当日、受付へご提出ください。
※お申し込みは、1社5名様までとさせていただきます。

対象者

総務・労務・人事ご担当者様、CSRご担当者様、経営企画・リスマネジメントご担当者様 ほか

参加費

1,000円/人
※シンポジウム当日、受付にてお支払いください。領収書を発行します。

参加お申し込み

受付を終了しました。

主催

サラヤ株式会社、東京サラヤ株式会社

協賛

特別協賛
テルモ株式会社

講演内容

開演・主催者挨拶 14:00〜14:10

Ⅰ.基調講演 14:10〜14:50
「新型インフルエンザ流行の総括とこれからの企業・職場での感染対策」
渡航医学センター 西新橋クリニック 院長 大越 裕文 氏
(元 株式会社日本航空インターナショナル 主席医師)
Ⅱ.企業活動報告 14:50〜15:20
「先進企業のCSR活動事例
〜感染症と健康問題への取り組み、社員のやる気は会社の元気!〜」
日本ユニシス株式会社 CSR推進部長 多田 哲 氏

休憩 15:20〜15:30

Ⅲ.パネルディスカッション 15:30〜16:30
「企業の今が分かる!企業の健康危機管理・健康経営活動への取り組みと課題」
パネリスト
多田 哲 氏 (日本ユニシス株式会社 CSR推進部長)
成田 庄二 氏 (株式会社 セブン&アイHLDGS.総務部 グループ渉外シニアオフィサー)
和田 優子 氏(テルモ株式会社 テルモ体温研究所長)
本田 茂樹 氏 (株式会社インターリスク総研 研究開発部長 主席コンサルタント)
モデレータ
鎌倉 直樹 (サラヤ株式会社 営業統括本部 公衆衛生事業部 部長、「感染と予防」編集長)

質疑応答 16:30〜16:45

出演者プロフィール

大越 裕文 氏
渡航医学センター 西新橋クリニック 院長
(元 株式会社日本航空インターナショナル 主席医師)

1981年東京慈恵会医科大学卒業、同大学第一内科助手。米国留学後、1994年から14年間、日本航空健康管理室に勤務、お客様健康問題対策、航空機内 AED導入、客室乗務員教育を担当。2008年8月渡航医学センター西新橋クリニック院長。日本渡航医学会副理事長、日本宇宙航空環境学会理事。現在に至る。

多田 哲 氏
日本ユニシス株式会社 CSR推進部長

日本ユニシス入社後、流通業・サービス業システムエンジニア、1995年オープンソフトウェア企画部長、2002年ビジネスコンサルティング統括部長(情報セキュリティコンサルティングなど)、2005年よりCSR推進部長。社内BCPプロジェクトの責任者、2007年4月より新型インフルエンザ対策を準備。

成田 庄二 氏
株式会社セブン&アイHLDGS.総務部 グループ渉外シニアオフィサー

1976年、株式会社イトーヨーカ堂入社、滝山店店長から1988年本部に移り、販売関連、総務部門の環境関連、渉外部総括マネジャーを担当、2006年、株式会社セブン&アイ・ホールディングス設立に合わせ事業会社の管理部門を統合したことにより同社へ転籍。現在は、総務部グループ渉外シニアーオフィサー。環境関連および渉外業務を専門とし、各種事故対応から大規模災害等のクライシスマネジメントを担当。

和田 優子 氏
テルモ株式会社 テルモ体温研究所長

製薬会社、病院勤務を経て、1991年テルモ株式会社入社。学術情報部を立ち上げ、営業企画部、薬事部、ヘルスケア事業部新商品開発を担当。企業ブランドプロジェクトを経て、 2004年1月より女性のための商品開発プロジェクトリーダー。2006年4月からは体温研究所長へ就任し、「体温から健康に」を理念に、全国での普及活動を展開。

本田 茂樹 氏
株式会社インターリスク総研 研究開発部長 主席コンサルタント

1977 年、現三井住友海上火災保険株式会社入社。その後、インターリスク総研に出向し医療・福祉分野におけるリスクマネジメントに関する調査研究、コンサルティングに従事。近刊の監修に、『防ごう!守ろう!新型インフルエンザ 社員と家族の命を守るために 事業継続のためにできること』『新型インフルエンザ対策マニュアルの作り方』。現在、信州大学大学院 非常勤講師、金沢大学 非常勤講師(医薬保健学域)。

鎌倉 直樹
サラヤ株式会社 営業統括本部 公衆衛生事業部 部長、「感染と予防」編集長

1994年東京サラヤ株式会社入社後、企業・官公庁を中心に約10年の営業職を経て、2004年サラヤ株式会社へ転籍し、現在は、本社営業統括本部にて国内セールス・プロモーション全般を統括。2004年に、公衆衛生・疾病対策のためのレーベル「感染と予防」を設立し編集長。定期刊行誌・WEBを展開。2009年11月には、同レーベルより、書籍「新型インフルエンザ騒動から学ぶ 本当の感染症対策」を発刊。2010年1月より、社)日本WHO協会 参与を兼任。

お問い合わせ先

サラヤ株式会社 営業統括本部公衆衛生事業部内 シンポジウム事務局
TEL:(06)6702-6210 担当:加藤、中村