セミナー・展示会情報

感染症対策から避難所の衛生管理まで、リスクに"備える"セミナー

近年、企業を取り巻くリスクの一つとして、感染症対策があげられます。
自然災害時などの有事の際に被災者の健康管理や蔓延しやすい感染症の対策をはじめ、
インフルエンザに代表される季節性感染症等の対策を想定し、備えておくことはとても重要なことです。
企業として従業員を守り、社会的責任を果たすためには何が必要なのか。
今回のセミナーでは、感染症の最新情報や動向を踏まえながら、対策方法や衛生管理手法の講演を予定しております。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日程


13:00~16:30(12:30~受付)

詳細

会場

定員

100名

参加費

1,000円(税込)※当日受付にて頂戴いたします

参加お申し込み

▼お申し込みは下記お申込みフォーム、またはFAX用紙に必要事項を記入し、お申し込みください。
受付後に受講票を送付いたします。当日は送付しました受講票をご持参ください。

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講演内容

※講師の変更や講演時間、終了時間が前後する場合がございます。あらかじめご了承ください。

【講演1】「感染症の動向及び、感染症対策の考え方と備えについて」
 講師:岩崎 恵美子 先生  (株式会社健康予防政策機構 代表)

 
  •  診療・診断・調査等の国内外での豊富なご経験を元に、最近の感染症事情や動向に加え、毎年のように流行するインフルエンザをはじめとした身近な感染症への対策なども織り交ぜながら、企業や個人が考えるべき感染症対策への知識と考え方、備えについて解説いただきます。
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    【講演2】「事業所の防災対策と避難所の衛生について」
     講師:鈴木 誠 氏  (品川区防災まちづくり事業部 防災課 防災課長)

     
  •  品川区が取り組む、様々な防災に対する考え方、対策の現状について、実際に現場で取り組んでいる現状について解説いただきます。
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    【講演3】「有事の対応ストーリーから導き出される実効的なBCPと防災備蓄品の整備」
     講師:告野 信輔 氏  (株式会社富士通総研 チーフシニアコンサルタント)

     
  •  有事に見舞われるリアルな状況を「有事の対応ストーリー」として、演習などを通じて模擬体験し、その中で自ら必要であると認識した備えを行うことで様々な危機事象に柔軟に対応できる組織能力を身に付けることができます。この"事象体験型アプローチ"を用いた実効的なBCPと、防災備蓄品の整備について解説いただきます。
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    【質疑応答】

    お問い合わせ先

    東京サラヤ株式会社 マーケット支援室 担当:吉田・井上・星野
    FAX:03-3471-4060  TEL:03-5461-8115(平日9時~18時)