セミナー・展示会情報

2011 グローバル感染症・健康危機管理セミナー(東京会場)開催レポート

2月10日(木)、丸ビルホール&コンファレンススクエア(東京都千代田区)にて、「2011 グローバル感染症・健康危機管理セミナー」を開催いたしました。

グローバルに活動されている企業を対象に、貴重な経営資源である従業員様の健康と企業の生産性などをテーマに「感染症対策」「健康リスク管理」へポイントを絞り、東京医科大学病院 渡航者医療センター 教授 濱田先生、渡航医学センター 西新橋クリニック 院長 大越先生、パナソニック株式会社 国際人事センター 海外安全対策室 参事 鷲山氏の講演と、受講者の皆様より事前にいただいたご意見をもとに、パネルディスカッションを展開いたしました。

多くのお客様にご来場賜り、企業対策への理解を深めていただきました。お忙しい中ご参加いただきました皆様、本当に有難うございました。

プログラムと受講者アンケート

~開演

主催者挨拶

常務取締役
管野 純 氏

~Ⅰ.基調講演

「2010-11シーズン国際感染症動向」

東京医科大学病院
渡航者医療センター 教授
濱田 篤郎 氏

~Ⅱ.講演1

「海外派遣企業へメッセージ~感染症対策と健康危機管理~」

渡航医学センター
西新橋クリニック 院長
大越 裕文 氏

~Ⅲ.講演2

「担当者が語る 海外進出企業の課題と対策」

パナソニック株式会社
国際人事センター 海外安全対策室 参事
鷲山 能雄 氏

~Ⅳ.パネルディスカッション

パネリストは、東京医科大学病院 渡航者医療センター教授 濱田篤郎氏、渡航医学センター 西新橋クリニック院長 大越裕文氏、パナソニック株式会社 国際人事センター海外安全対策室 参事 鷲山能雄氏、モデレータはサラヤ(株)B&C事業本部アメニティ健康推進部 鎌倉直樹です。

受講者事前アンケートより(有効回答数:121人)

御社の業種について

回答は、製造業が23%、次いで商業、その他、製造業などがつづきます。

所属

回答は、総務・労務・人事担当者が48人で40%、ついで その他、経営企画・リスクマネジメント担当者と続きます。

海外渡航エリア(複数回答可)

回答は、東南アジア76社、東アジア75社、南アジア55社など、アジア圏が多く、次いで北米・南米、ヨーロッパ、中東、アフリカとつづきます。

受講者からの声

当社でも海外赴任者のサポートは行っているものの、特に精神的な面でのサポートが欠けていたのではないかと感じた。

まずもって社員の健康管理を重視するという意識を上層部に持たせるようにしたいと思った。

担当者からの実体験に基づいた経験や課題、行った対策など、これから対策を構築する上で大変参考になった。

タイムリーな情報をキャッチ出来て大変参考になった。
海外に駐在員を派遣する企業として行うべき対策の指標を得ることが出来て大変有益だった。

弊社は今のところ、海外駐在はおりませんが、今後の参考になった。

具体的ですぐに活用できる内容だったので、参考になりました。

シンポジウム事務局より

皆様に頂きましたご意見、ご要望は今後の弊社の事業に役立てていく所存でございます。
今後ともいっそうのご指導、ご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
アンケートにご協力いただきました皆様、有難うございました。