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衛生管理サポートのご案内

イントラインタビュー

全国でお客様の課題解決に奮闘するインストラクターの活動をご紹介していきます!

GRASPを活用してお客様の改善をサポート!

今回は東京支店のインストラクターのご紹介です。

サラヤが開発した衛生情報管理システム「GRASP(グラスプ)」をご利用いただいているお客様のメリットや現場の改善状況などについて、GRASPユーザーを数多く担当する金森インストラクターにインタビューしました。

GRASPをおススメする理由。

金森インストラクターが初めてGRASPをご提案したのは、自分が担当するお客様が引継ぎがうまくいかず困っておられると知った時でした。GRASPはクラウド上で衛生管理に関するあらゆる情報を管理するシステムです。そのため、衛生管理担当者が代わることがあっても、GRASPを見れば過去の調査結果や報告書はクリック一つで確認ができ、マニュアル類や記録書類などの更新も容易です。実際に提案を聞いて導入して頂いたお客様は、スムーズに引継ぎが出来た上、GRASPには食中毒ニュースや行政情報も日々更新されていて業務に活用が出来るとご満足いただいているそうです。

紙ベースの報告書から欲しいデータを探す、データをエクセルに入力してグラフを作る、そこから問題点を分析する、分析結果から改善策を考える、これらすべての時間はGRASPを使うことで大幅に短縮ができます。金森インストラクターはこの点がGRASPをお勧めする一番のポイントだと言います。

GRASPを使うことで改善が進む!

GRASPを導入していただいた企業の導入前と導入後での違いについて金森インストラクターの意見を聞いてみますと、「改善が進むようになりました」と即答してくれました。ではどうして改善が進むようになったのか?金森インストラクターは「PDCAがきちんと回るようになったから」と分析しているようです。

GRASPでは報告書の閲覧(Plan)、各現場での改善報告書の入力(Do)、本社(衛生責任者)による確認(Check)、本社からのコメントや指示に基づく次へのアクション(Action)、このすべてをインターネット上で行います。すべての流れが関係者全員に"見える"ことで、確実に次の段階へと進めることができるのです。紙ベースの報告書をやりとりしていた時と比較するとスピードも格段に速くなります。またタブレットやスマートフォンからもアクセスできるため、時間がない現場の方も手軽に改善報告書を作成でき、本社の方も書類を持って現場に向かう必要がなくなり、タブレット片手に過去の状況との比較ができるようになっています。衛生業務に対する「面倒くさい・時間がかかる・わかりにくい」といったイメージが払拭され、「簡単・らくらく・見てわかる」に変化していることで、現場の改善が進んでいるようです。

多くの企業に活用してもらいたい。

サラヤのインストラクターとお客様のコミュニケーションもGRASPを使うことでより簡単に、スピーディーに、確実に行えるようになっています。インストラクターが作成するマニュアル類、講習会で使用した教育資料、衛生調査のスケジュールなどはこれまでメールで窓口の方へお送りし、その方が現場へ伝える方法でした。しかし、GRASPの衛生ツールや掲示板機能を使うことで、インストラクターが見ていただきたい情報を直接公開することが可能になりました。現場の方に『マニュアルはどこにあるの?』と聞かれた際も『GRASPの衛生ツールにありますよ。』と説明することができ、確実に現場まで衛生の情報をお伝えすることができるようになっています。

GRASPを導入することで衛生管理がしやすくなり、改善が進んでいる企業を目の当たりにしている金森インストラクターは、もっと多くのお客様にGRASPをご提案していきたいと抱負を語ってくれました。