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食品取扱者のためのノロウイルス対策

環境の清浄

ノロウイルスの集団発生ではトイレ内の汚染が多く報告されています。多くの人が共有するトイレを日常から清潔にすることは感染リスクを下げることにつながります。また、トイレを含め、ノロウイルスの汚染が起こりやすい場所(多くの人の手指が触れる場所)を把握して、日常的に清潔にしておくことが必要です。

清潔な環境は感染リスクを下げる

トイレ以外にも多くの人が触れる箇所(下記イラスト参照)は、ノロウイルスの汚染が起こりやすく、清潔に保つことが感染拡大を防ぐポイントとなります。

トイレ

トイレ

トイレ清掃のポイントは「順番」

便器だけではなく手指が触れるドアノブやペーパーホルダー、手洗い場などトイレ全体を清掃することが重要です。
この時、清掃によって逆に汚染を広げないためには汚染リスクの低い箇所から順に清掃することがポイントです。

清掃順は洗面台→便器周辺→便座フタ→便座→便器内部

パブリックスペース

ドアノブ、スイッチ

調理場

冷蔵庫・冷蔵庫の取っ手、水道の蛇口とシンク

これらの箇所の清浄化に使用する薬剤は、ウイルス不活化効果を期待できるものを選択すること、また、使い勝手や施設環境に対する影響(薬剤による腐食など)についても考慮し、適材適所で活用しましょう。

環境の清浄ツール

厨房設備の除菌・消毒/食材の殺菌

パブリックスペースの除菌