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Home > sanitation > 5つの対策でノロウイルスをやっつけろ!ノロウイルス予防対策 > 主な感染経路を知ろう

5つの対策でノロウイルスをやっつけろ!ノロウイルス予防対策

主な感染経路を知ろう

ノロウイルスは「食中毒」と「感染症」の両方の側面を持ちます。対策をとるために、まずは感染経路をきちんと把握しましょう。

ノロウイルスはヒトヒト感染が多く一人ひとりの取り組みが重要!

ノロウイルスの集団発生では、ヒト→ヒト感染事例の割合が50%を占めています。次いで食品媒介事例が27%ですが調理従事者から二次汚染を受けた食品を原因とする事例が多数を占めています。つまりノロウイルスの集団発生を予防するためには、ヒトからヒト、ヒトから食品といった多様な感染経路を断ち切る努力が必要です。

国立感染症研究所感染症情報センター 病原微生物検出情報
ノロウイルス感染集団発生事例
(2010/11~2015/16シーズン 2015年5月26日現在)

喫食で感染

(ウイルスが付着した食品を食べて感染)

  • 食品は十分に加熱しましょう。
  • 調理施設での汚染が広がらないよう、調理従事者の手洗いと、調理器具や施設内の洗浄をしっかり行いましょう
  • 調理施設内にウイルスを持ち込まないために、健康チェックを習慣化し、感染が疑われる場合は自己判断せず上司の指示に従いましょう。

飛沫感染

(おう吐物が飛び散り、ウイルスを含んだ飛沫が口から入ることによる感染)

接触感染

(おう吐物や糞便に直接触れた手指からの感染)
(ドアノブやトイレに触れた手指からの感染)

塵埃感染

(おう吐物の処理が不十分であった場合、乾燥してチリやホコリ(塵埃)となって空気中を漂い、それらとともにウイルスが口から入り感染)

  • 適切な汚物処理を行い、処理後もしっかり手洗いを行いましょう。
  • 汚物の処理後、しばらくの間は汚染された場所を立ち入り禁止とし、消毒を継続しましょう。
  • 汚物処理に使用した用具は使い捨て、または消毒を行い、ウイルスが付着したまま放置しないようにしましょう。