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学校給食における食中毒ランキング(平成15年度~22年度)

1位ノロウィルス20件、2位サルモネラ4件、ヒスタミン4件、3位カンピロバクター2件
ノロウイルスについて

ノロウィルス

<予防方法>

  • 手洗いの徹底。
  • 汚物の処理には十分注意し、環境が汚染されたら、殺菌剤による清浄化が必要。(汚物には多量のウイルスが含まれるため、その処理は適切に行う)。
  • 下痢症状のあるヒトは食品の取扱いに従事しない。
サルモネラについて

サルモネラ

<予防方法>

  • 肉類や卵は十分に加熱調理し、生肉は食べない(食肉のサルモネラ汚染率は20~30%といわれている)。
  • 二次汚染の防止(特に、ネズミ・ハエ・ゴキブリの駆除と、ペットに触れた後の手洗い励行)。

ヒスタミン

<予防方法>

  • 信頼のおける業者から購入する。
  • 漁獲、加工、流通全ての過程の取扱い状況を把握する。
  • 納入するカジキ、マグロなど赤身の魚については納入業者にヒスタミンの検査成績を時々求める。
  • 検収時、品質・鮮度・温度等を仔細に確認する。
  • 保存中の低温管理を徹底し、絶対に室温で放置しない。
  • 冷蔵庫保存であっても、長期間の保存は避ける。
  • 調理時は小分けして冷蔵庫から出し、常温放置を避ける。
  • 検食の意義を理解し、異味、異臭その他の異常がないかなどについて仔細に確認し、唇や舌先にピリピリとした刺激を感じた場合は、速やかに給食を中止する。
カンピロバクターについて

カンピロバクター

<予防方法>

  • 肉類は十分に加熱調理する。
  • 生肉と調理済み肉類を分けて保存する。
  • 二次汚染の防止。

ランク外!でも気をつけたいバイ菌軍団

セレウス菌