業務用公式通販はこちら

お問い合わせはこちら

会員登録・変更・退会はこちら

サポートサービス

Loading

Home > sanitation > HACCP研修 > HACCP研修について

sanitation

農林水産省補助事業の概要

このHACCP研修事業は、平成15年に開始され事業主体が公益社団法人日本食品衛生協会、HACCP連絡協議会へと引き継がれ、平成22年度からは、東京サラヤ株式会社が継承し事業を進めてまいりました。本年平成28年度も公布決定された事業内容に沿ってHACCP研修を進めてまいります。

STEP1 基礎研修、STEP2 責任者養成研修、STEP3 指導者要請研修

HACCPとは

HACCPとは、Hazard Analysis and Critical Control Pointの略称で、危害要因分析に基づいて健康に悪影響をもたらす原因となる可能性のある食品中の物質または食品の状態の発生を防止または排除、もしくは許容できるレベルにまで低減するための工程(重要管理点)を決めて、その工程を重点的に管理するということです。これら一連の過程を体系付けた仕組みがHACCPシステムです。

各工程ごとにチェックして、記録に残す。特に重要な工程は、重要管理点として
重点的にチェックする。

HACCPの導入促進のために

中小食品製造事業者等に対して「HACCPの導入及び一般的衛生管理の徹底に必要な知識の習得を目的とした研修」及び「HACCPに関して責任を持って推進できる人材及びHACCPに係る取組を的確に指導できる人材を養成するための研修」を開催します。また、HACCPに係る取組を的確に指導できる専門家を登録・紹介し、助言・指導を行う体制を構築する取組(HACCPに関する相談・指導、一般的衛生管理の徹底に関する相談・指導)を実施して、国内はもとより、国際的に通用する品質管理体制の強化を目指します。

HACCP研修について

本年のHACCP研修も初級者向けの基礎研修、中級者向けの責任者養成研修、上級者向けの指導者養成研修を3段階のステップアップ制にて全国各地で実施いたします。
各研修の運営は基礎研修、責任者養成研修を東京サラヤ株式会社、指導者養成研修は公益社団法人日本食品衛生協会で運営いたします。