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Home > sanitation > 食中毒予防教室 > 食中毒を予防しよう > 衛生的手洗いとは?

食中毒予防教室

食中毒を予防しよう

衛生的手洗いとは?

食品衛生は『手洗いに始まり、手洗いに終わる』と言われ、手洗いには細心の注意を払わなくてはなりません。

【衛生的手洗いとは】
  1. 洗って

    洗い残しの多い指先、指の間、親指の周りも忘れずに。

  2. ふいて

    清潔なペーパータオルなどでよく水気をふき取ります。

  3. 消毒

    指先を曲げて受け、両手全体にすり込みます。

【細菌の除菌レベル】

手洗いには細菌の除去レベルによって、基本的に下図のような3つの方法があります。

食品を取り扱うには、衛生的手洗いが必要です。
日常手洗い・衛生手洗い・手術時手洗い
【手洗いのタイミング】
  • トイレの後2度手洗い
  • 嘔吐物、排泄物などの処理後2度手洗い
  • 食品を取り扱う直前2度手洗い
  • ゴミなど汚れたものを触った時
  • 配膳の前
  • 手袋着用の前後
  • 調理作業の区切り毎
  • 外出から戻った時
ノロウイルス対策には

調理従事者は必要なタイミングで石けんと流水による手洗いを2度繰り返す2度手洗いを行いましょう。

【手洗いが不十分になりやすい箇所】
手洗いが不十分になりやすい箇所

色の濃いところほど汚れが落ちにくい箇所です。

★特に指先は手洗いが不十分になりやすいところです。