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食中毒予防教室

食中毒の基礎知識

食中毒の発生状況

平成27年 月別食中毒発生状況

食中毒といえば夏場に多いイメージがあるかもしれませんが、実際には、事件数・患者数ともに冬場に増える年が多く、年間を通じて発生しているといえます。冬場の患者数が非常に多いのは、感染力の強いノロウイルスによる食中毒が冬場に多く発生しているからだと考えられます。
食中毒の対策は、夏・冬限らず、年間通して必要です。

【 平成27年病因物質別食中毒発生状況 ワースト3 】 注)微生物以外を除く
事件数 患者数
第1位: ノロウイルス 481件 第1位: ノロウイルス 14,876人
第2位: カンピロバクター 318件 第2位: カンピロバクター 2,089人
第3位: ぶどう球菌 33件 第3位: サルモネラ属菌 1,918人

厚生労働省ホームページ:平成27年食中毒発生状況(H28 3/23確定値)より