食の安全・安心を守る画期的な衛生システムのご提案

微酸性電解水サニテーションシステム

微酸性電解水の有効性

高い効果がある次亜塩素酸で、さまざまな微生物に対応

※一覧は試験管内での試験結果であり、実際の現場で使用した場合の効果と異なります。

細菌 処理前菌数 ピュアスター水
有効塩素濃度
生育の有無
30秒後 60秒後
大腸菌(O157:H7) 5.2×108 10ppm -   -
リステリア 2.5×108 -   -
緑膿菌 3.7×108 -   -
サルモネラ 2.1×108 -   -
セラチア 2.9×108 -   -
黄色ブドウ球菌 1.8×108 -   -
エルシニア 4.8×108 -   -
腸炎ビブリオ 3.2×108 -   -
3.2×108 30ppm -   -
3.1×107 10ppm -   -
カンピロバクター・
コリ
4.0×108 -   -
カンピロバクター・
ジェジュニ
6.0×107 -   -

ピュアスター水:有効塩素濃度は表中に記載、pH6.0 、室温
試験液10mLに菌液1mLを添加し、ここから30秒、60秒後に1白金耳を液体培地に接種、培養し培養液の混濁したものを+、しなかったものを-とした。

  • 試験依頼先 財団法人日本食品分析センター
  • 試験成績書発行年月日 平成14年10月17日
  • 試験成績書発行番号 第102071681-001号
  • 森永乳業株式会社作表
真菌(カビ) 処理前菌数 処理後菌数
クロカビ 2.3×104 -

(CFU/mL)

有効塩素濃度29.7ppm、pH6.0、処理時間1分、20℃、ー:不検出(<10)
CFU: コロニー形成できる菌数 クロカビ:クラドスポリウム

森永乳業株式会社調べ

ウイルス 処理前 処理後
インフルエンザウイルス 1.4×108 -

(TCID50/mL)

有効塩素濃度20ppm、pH6.0、処理時間1分、室温
ー:不検出(<40),TCID50:培養細胞の50%に感染できるウイルス量

防菌防黴Vol34,No.1,3-10,2006

ウイルス 処理前 処理後
ノロウイルス(代替) 1.3×105 -

(TCID50/10μL)

※代替:ネコカリシウイルスにて試験
有効塩素濃度10ppm、pH6.5、処理時間1分、室温
ー:不検出(<4.7),TCID50:培養細胞の50%に感染できるウイルス量

平成21年度第36回日本防菌防黴学会年次大会講演要旨

  • まな板の除菌効果試験 洗浄前の汚れたまな板から標準寒天培地にスタンプしたものと、それぞれの水で15秒間ブラシでこすりながら流水洗浄し水分を除去後、同じ場所から標準寒天培地にスタンプしたものを培養して比較。
  • 手のひらでの除菌効果試験 汚れて放置した雑巾に手のひらを押し付け、それぞれの水で5秒間流水洗浄し水分除去後、標準寒天
培地にスタンプをして培養。

微酸性電解水による すすぎの効果

二次汚染の原因となりやすいまな板や包丁などの調理器具の衛生管理は特に重要です。
調理器具の洗浄後のすすぎに微酸性電解水を使用することにより、「すすぎ」=「除菌作業」となり、二次汚染のリスク軽減に効果を発揮します。

すすぎ=除菌 洗浄後に必ず行う「すすぎ」に微酸性電解水を使うと、すすぎと同時に除菌ができるんだね!

微酸性電解水による流水除菌効果試験

ネコカリシウイルス(米国環境保護庁認定ノロウイルス代替)と汚れ(1%肉エキス、1%ヒツジ赤血球)をステンレス板及びポリエチレン板に塗り広げて、ピュアスター水にてすすぎ、評価した。

ステンレス板(包丁等)に対する「すすぎ」の評価 1%の肉エキス、ヒツジ赤血球に対して、ピュアスター水のウイルスの不活化率はは99.9%以上でした。

ポリエチレン板(まな板等)に対する「すすぎ」の評価 1%の肉エキス、ヒツジ赤血球に対して、ピュアスター水のウイルスの不活化率はは99.9%以上でした。

[ピュアスター水生成設定] 有効塩素濃度:29ppm pH6.0
サラヤ株式会社調べ

ピュアスター水ですすぐことにより、調理器具はもちろん、すすいだ後の
廃液にもウイルス不活化効果が見られた。

カビ抑制効果検証

カート洗浄室の壁面(縦45×横35cm)に1日1回ピュアスター水4Lを2ヶ月間にわたり散布しました。

散布していない箇所では、検証開始から1週間程度でカビが発生したが、1ヶ月後には散布した箇所では、目視でカビの確認はできなかった。

※記載データは使用環境により異なります。