食の安全・安心を守る画期的な衛生システムのご提案

微酸性電解水サニテーションシステム

水のように使う

日常的に継続して使うことで衛生品質の高い状態を保てるんだ。微生物が増殖する時間を作らないからね!

調理器具への洗浄・除菌活用

調理器具洗浄 + 微酸性電解水によるすすぎ

細菌が繁殖しやすいまな板や包丁などの調理器具の洗浄後のすすぎと同時に除菌が完了するため、二次汚染リスク軽減の効果を発揮します。

ヤシノミ洗剤+PURESTER 金属への影響も少なくサビを発生させにくく調理器具への使用も可能です。また、皮ふへの刺激が少なく、手荒れの心配もありません。

施設(床・壁など)への洗浄・除菌活用

発泡洗浄 + 微酸性電解水によるすすぎ

厨房や加工現場の床や壁、複雑で汚れの落ちにくい機器などの洗浄には発泡装置で泡をふきつけて、ブラッシングし微酸性電解水ですすぎます。

クリーンフォームCF-5000+PURESTER 発泡で広範囲もムラなく洗浄。小型な発泡装置は電源不要でどこへでも持ち運びができ、日頃手の届きにくい場所の洗浄にも適します。

野菜の洗浄と殺菌

野菜の洗浄&殺菌

食材洗浄 + 微酸性電解水によるすすぎ

微酸性電解水は食材への影響が少ないため食材由来の様々な食中毒原因微生物に対し、食材の品質を損なうことなく高い効果を発揮します。
次亜塩素酸ナトリウムと比べて殺菌時間が短いため、作業工程を変更することなく時間短縮が可能です。

A-2000 + PURESTER

微酸性電解水の野菜処理時の効果

微酸性電解水は、次亜塩素酸ナトリウムと同じく殺菌能力を持っていますが、20ppmという低い濃度で効果が発揮されるため、ニオイや刺激も少なく、安心して使用できます。また、排水設備への影響も低く、トリハロメタンが生成されにくいため、作業環境が飛躍的に向上します。

■次亜塩素酸ナトリウム溶液

  • 微酸性電解水処理設定・・・有効塩素濃度:20ppm pH6.2
  • 処理時間:1分(オーバーフローにて処理)
  • 次亜塩素酸ナトリウム・・・有効塩素濃度:200ppm 処理時間:5分(浸漬にて処理)

食材を活かす特性

褐変抑制

微酸性電解水は食品の品質への影響が少ない上、野菜の褐変を遅らせ、みずみずしい食感を保ちます。下の写真は、水・次亜塩素酸ナトリウム・微酸性電解水で処理を行い、冷蔵庫でラップをして6日間保管したものです。微酸性電解水で処理をしたレタスはみずみずしさを保っていることがわかります。

食感への影響 小

次亜塩素酸ナトリウムで処理したものは、へたってしまい、全体のボリューム感が少ないのがわかるね!

微酸性電解水は、殺菌作用時の刺激が弱く食品の細胞を傷つけにくく、品質劣化が次亜塩素酸ナトリウムと比べて少ないため、処理後もシャキシャキとした食感をお楽しみいただけます。また、残留性が低いため気になる塩素臭もほとんどありません。

レオメーターによる食感試験

500gの加重をかけ、沈み込んだ距離によって細胞のc強度を測る試験において、微酸性電解水処理のレタスは次亜塩素酸ナトリウム処理のものより数値が高いため、より歯応えがあると言えます。

無処理33.4、微酸性電解水処理(75.ppm/pH5.5)28.3、次亜塩素酸ナトリウム処理(200ppm/pH5.5)13.6

※記載データは使用環境により異なります。