食の安全・安心を守る画期的な衛生システムのご提案

微酸性電解水サニテーションシステム

微酸性電解水生成装置 PURESTER

微酸性電解水について

微酸性電解水は水に近い性状のため、洗浄後のすすぎ水として利用でき高い除菌効果を発揮します。水の使用量、作業の手間が削減できるうえ、10~30ppmという低い塩素濃度で使用するため排水設備への影響も少なく、トリハロメタンが生成しにくく安全性に優れており、洗浄に関わる作業者、器具、環境に対して、安心してお使いいただけます。

  • 食品添加物

    厚生労働省より2002年に殺菌料「次亜塩素酸水」として指定。 食材の洗浄、食品を扱う器具の洗浄に使用することができます。

  • 器具・機器にやさしい

    次亜塩素酸ナトリウムや強酸性水などのように原料にナトリウムを含まないため、塩の析出がほとんど無く器具や機器などの設備を傷めません。

  • 人にやさしく高い利便性

    手にもやさしい低刺激の微酸性なので、安心して使用することができます。塩素臭も少なく作業者に対して高い安全性を誇ります。

低濃度でも強い殺菌効果

次亜塩素酸の比率が高く、低濃度(10-30ppm)でも威力を発揮します。
塩素臭・サビ・カビの心配もなく、皮ふ刺激やニオイも少ないのが特長です。

存在比率が高いほど殺菌効果が高い

  • ■次亜塩素酸ナトリウム溶液
    安定性は良いが有効な次亜塩素酸の比率が低いので、200ppmという高濃度で使用する必要があり、ニオイ(塩素臭)などの問題がある。
  • ■強酸性電解水:pHが低いこともあり、低濃度でも殺菌効果を発揮するが、サビや塩素ガスの発生に注意が必要。
  • ■弱酸性電解水:強酸性電解水と比べて比較的安定しているが、サビや塩素ガスの発生に注意が必要。

微酸性電解水(次亜塩素酸水)はと次亜塩素酸ナトリウム溶液の比較。残留性は次亜塩素酸ナトリウムが残りやすく、殺菌効果は次亜塩素酸の方が高い

微酸性電解水中の次亜塩素酸(HCIO)は、食品への残留性が低く、同濃度次亜塩素酸ナトリウム(NaCIO)の約10倍の殺菌能力があると言われています。