■鳥インフルエンザとは

鳥インフルエンザとは、鳥がかかるインフルエンザで、鳥インフルエンザウイルスによって起きる病気です。鳥インフルエンザウイルスは、1mmの1万分の1というとても小さいウイルスで、特別な顕微鏡でないと見ることは出来ません。
ウイルスは単独で生きていくことはできず、何かに寄生して生きていきます。ウイルスにある突起でニワトリの細胞に付着し、 細胞の中に入り込んで細胞内で増殖します。ウイル スの増殖するスピードはとても速く、1個のウイル スが、24時間で100万個にもなってしまいます。 このようにして、ニワトリは鳥インフルエンザにかかってしまいます。