Home > kaigo-club > 感染予防教室 > 知って得するさまざまな感染症
【インフルエンザ(流行性感冒)】の病原体はインフルエンザウィルスです。
鳥インフルエンザとは、鳥がかかるインフルエンザで、鳥インフルエンザウイルスによって起きる病気です。
疥癬は「ヒゼンダニ」というダニの1種が、人の皮膚の最も外側の角層内に寄生するためにおこる、人から人にうつる感染症です。
MRSAは、methicillin‐resistant Staphylococcus aureus(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)の頭文字をとったものです。
肝炎は、肝炎ウィルスが体内に入り込むことにより、起こります。ただ、入りこむだけではなく肝細胞に住みついてしまいます。
結核とは『結核菌』という細菌が直接の原因となっておこる感染症です。
日和見感染症の代表と言えるのが、緑膿菌感染症です。
レジオネラ感染症はレジオネラ属菌が原因で起こる感染症です。
水虫は、白癬菌という真菌(カビ)が原因で起こり、"白癬症"と呼ばれています。
セラチア菌による院内感染の伝播経路は、ほとんどが接触感染です。
性感染症(性病)は、性交渉や性交渉に類似する行為によって人から人へ感染する病気です。
無治療の第1期及び第2期は感染力が強い。適切な治療により数週間で感染性は消失。
血液媒介型感染血液との濃厚接触、性交、母子感染。現在は男女間の性交によるものが主流。
むし歯の原因となるのは歯垢(プラーク)の中にいる「ミュータンス菌」という細菌です。
褥瘡とは、身体の一部分が長時間にわたり圧迫を受け、皮膚組織の循環障害が起こり、発赤、腫脹、びらん、潰瘍の形成を経て、ついには壊死に陥る状態です。
ヒトに寄生し、幼虫、成虫ともに吸血します。大きさはメスが2~4mm、オス2~3mmです。
SARS(重症急性呼吸器症候群)は、強い感染力と高い死亡率(特に高齢者)な感染症です。
非常に感染力が強く、保育所などの小児や、病院、老人ホーム、福祉施設などの成人でも集団発生がみられることがあります。