製品導入事例

より安全で自然に衛生管理に取り組む

スーパーマーケット 株式会社とりせん

  • 本社:〒374-8512
    群馬県館林市下早川田町700番地
  • 取材店舗:とりせん 前橋駒形店(群馬県前橋市東善町43-1)
  • ホームページ
    http://www.torisen.co.jp/

※上記のリンク先ウェブサイトはサラヤ株式会社の個人情報保護方針は適用されません。リンク先の個人情報保護方針をご確認ください。

多様化する食文化と食中毒、感染症対策に対し、誰もが自然に除菌ができるようにピュアスターを導入いただいた株式会社とりせん様。その活用状況をお伺いいたしました。

今回インタビューさせていただいた方

代表取締役社長
前原 宏之 様

導入製品

微酸性電解水生成装置
ピュアスター ミュークリーン

殺菌効果のある無菌水(微酸性電解水)を生成する装置です。

製品情報はこちら

安全です。新鮮です。とりせん!

私どもの営むスーパーマーケットは肉や魚、野菜や果物、そして惣菜などの生鮮食品に特化した販売により営業を行っています。これらの商品特性は細菌により商品劣化し、管理状態によっては腐敗してしまいます。そういった意味で、衛生管理が「安全な食の提供」に必要不可欠・絶対条件ととらえています。
サラヤ様の協力を得て、年2回衛生調査を実施しております。調査部門は精肉・鮮魚・青果・惣菜・寿司・おにぎり・ベーカリーの全店実施し、調査結果は店長会議・副店長会議でフィードバックされ、同時に衛生管理についての教育を実施しています。

更なる衛生管理の為に導入

ピュアスターの導入を決めた理由には、私どもの扱う商品が変化し、食中毒や健康に影響を及ぼす原因も変化している点があります。販売する商品の構成は利便性などの追究により、直接お客様の口に入る鮮魚の刺身、サラダやカットフルーツ、惣菜カテゴリーがますます増加しています。また、最近の食中毒の傾向は少量の菌やウイルスで発症するものが多いので、気を緩めることができなくなっています。

食中毒事故は会社自体の存続にかかわる事ですから、従業員に対し今までの啓発や教育だけではなく、ハード面からも改善し、より安全で自然に衛生に取り組める環境を用意する必要性を感じていました。ピュアスターは殺菌力も高く使用も管理も簡単で、その効果についても森永乳業様が検証済みですので安心して使用できます。新店、改装店から順次各部門に導入しており、店舗でも使いやすいと好評です。

今後のピュアスターの活用に大きな期待

まな板や包丁など直接食品に触れる調理器具類を中心に洗浄後のすすぎ水で活用しています。ピュアスターへの期待は大きく、清掃時に大量に水を使う生鮮部門のカビ対策やサラダなどの野菜にも効果があるとの情報も入っています。今後の活用範囲の拡大には効果の検証、衛生調査、マニュアル化、講習会と段階を踏んで行う必要がありますので、サラヤさんの協力なしではできません。

これまでの「洗浄」・「除菌」から「洗浄」・「すすぎ除菌」・「アルコール除菌」とより衛生的に進化し、ピュアスターはこれからのトータルサニテーションにかかせないものになる事を期待しています。

編集後記

微酸性電解水は文字通り微酸性ですので、サビの心配が少なく様々なシーンで活用いただけます。とりせん様では更に活用シーンを増やし、これからも従業員がより自然により衛生的に取り組めるようにピュアスターを用いていただきます。
時代の変化を読み取り、食中毒は企業存続に関わる危機管理対策の一つとして企業のトップ自らが衛生管理を真剣に取り組んでおられる様子が伺えました。