製品導入事例

小型化をきっかけに微酸性電解水生成装置を導入

介護サービス キャッスル 倶楽部リーフ様

  • 所在地:〒410-0822
    静岡県沼津市下香貫宮脇188-15

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おしぼり機用の水として微酸性電解水を活用。微酸性電解水精製装置「ピュアスター」の導入で、コストを下げるとともに、他の用途も広がったとおっしゃるデイサービス倶楽部リーフさんにお話をお聞きしました。

今回インタビューさせていただいた方

代表取締役社長
船越隆二 様

管理者
飯田幸宏 様

導入製品

微酸性電解水生成装置
ピュアスター ミュークリーン

殺菌効果のある無菌水(微酸性電解水)を生成する装置です。

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微酸性電解水をどのように使っていますか?

船越さん

おしぼり器用の衛生的な水として利用しています。昼食前に、ご利用者の方はみなさん、このおしぼりで手を拭くことになっています。ピュアスターを使う前は、微酸性電解水自体を購入して、使っていました。

微酸性電解水の導入の決め手は何ですか?

船越さん

衛生関連の勉強をしていたこともあり、微酸性電解水の効果は理解していました。ですので、おしぼり器にも普通の水を使うのではなく、微酸性電解水を使うようにしていました。

サラヤさんから、微酸性電解水を作る装置の話は前々から聞いていましたが、大型の機械だったので、導入できなかったんです。それが、「ピュアスターミュークリーン」は、小型化されたので、事務所にある家庭用の流し台に置くことができました。

実際にピュスターミュークリーンを使用されていかがですか?

飯田さん

おしぼりは嫌な臭いもなく、利用者さんにも好評です。また、操作もノータッチで簡単ですね。それと、消臭効果があると思います。小分け容器に入れて、カーテンやクッションにスプレーしています。

船越さん

いかに知識を増やして、感染源そのものを絶ち、感染経路を絶って未然に防ぐか。菌は目に見えないので、より意識できるような環境にする必要があるということで、玄関にうがい器の付いた、自動手洗い器を設置し、また、目に付くところに、うがい薬をちょこちょこ置いています。
抵抗力や免疫力の弱いお年寄りを守るために、食中毒や感染症は季節に関係なく、常に意識しています。
ミュークリーンについては、床やお風呂の清掃用の水、また冬場は加湿器用の水として活用していく予定です。おしぼりで効果が出ているので、期待しています。

編集後記

微酸性電解水自体の効果はよくご存知で、機械の小型化をきっかけとして「ピュアスター」を導入いただきました。
家庭の延長のようなアットホームな施設では、スペース的に大規模な設備は導入したくてもできない状況が多々あると思われます。小型化された「ミュークリーン」であれば、小さな流し台のようなスペースにも設置が可能ですので、幅広いシーンでご活用いただけるのではないかと思いました。