製品導入事例

衛生調査とピュアスター導入で衛生意識が向上

特別養護老人ホーム アルペンハイツ

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衛生対策を見直し、一歩ずつできることから改善され、その対策の1つとして、ピュアスターを厨房内で活用されているアルペンハイツさんにお話を伺いました。

今回インタビューさせていただいた方

理事 / 総合施設長
室谷民子 様

栄養士
滝野紗樹 様

導入製品

微酸性電解水生成装置
ピュアスター ミュークリーン

殺菌効果のある無菌水(微酸性電解水)を生成する装置です。

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ピュアスターをどのように使っていますか?

滝野さん

主に生鮮食品の洗浄、下処置に使っています。果物の洗浄と、野菜は切った後に、つけ洗いをして(浸漬して)、洗浄しています。

これまでは、次亜塩素酸に5分間浸漬して、その後5分間流水ですすぐという作業をしていましたので、ピュアスターを使ってから、時間が短縮できるようになりました。センサーで水が出てくるので、簡単だし、何より、臭いが違います。

調理スタッフの方はどういう感想をお持ちですか?

滝野さん

時間が短縮できた分、できる作業が増えました。浸漬している時間の分、何か1品切れたりとか。そういうところですごく助かっています。

掃除にはどのように活用されていますか?

滝野さん

時間が短縮できた分、できる作業が増えました。浸漬している時間の分、何か1品切れたりとか。そういうところですごく助かっています。

サラヤ

置き場所は困りませんでしたか?

滝野さん

最初はどこに置こうか、と悩んだんですけど、ラックを設置して、その上においています。今のところは特に不便なく、使っています。

微酸性電解水をご存知でしたか?

室谷さん

以前から、こういう商品があることは見聞きしていて、こういうものが必要だな、欲しいなーとは思っていたんです。でも、お値段もなかなかのもので、当初はすごく高くてびっくりしていました。そういう事で、ちょっと二の足を踏んでいたんです。

ちょうどその頃、同じグループの病院の厨房の下水(グリストラップ)で困っていたところ、懇意にしている先生から、サラヤさんを紹介していただきました。

建物の構造上、非常に難しい問題だったのですが、なんとかしようというサラヤさんの熱意に押されて、一度対応をお願いしてみたんです。すると、本当に厨房内の臭いがなくなったんです。
申し訳ないのですが、私はサラヤさんのことをよく存じ上げなかったのですが、非常にたくさんの経験や実績をお持ちのようで、ご紹介いただいた先生にも、どういう会社なのかということを、とくとくと説明いただいて、また、今回非常に誠意ある対応をいただいたので、そのサラヤさんが勧めてくださるなら、と思いました。

ピュアスターの導入の決め手は何ですか?

室谷さん

最初はどうしようか悩んでいました。進んで導入はしていきたいけども、費用がかかりますし、今までだって大丈夫だったじゃない、という思いもありました。もちろんそれは、厨房のスタッフみんなが努力してくれたおかげなのですが。

ちょうど富山県でお肉の事件もあった時期でしたので、衛生管理への意識が高まっていたのと、食材に(次亜塩素酸の)臭いが付かないという説明を受けて、また、厨房スタッフからも同じ意見を聞いて、これは導入の時期がきたのかな、導入するべきだな、と思いました。

今、彼女(滝野さん)の話を聞いて、間に他の作業ができるんだと聞いて、そういうメリットもあるのか、と商品の良さを改めて再確認しました。

衛生調査もさせていただいたと聞いています。

室谷さん

定期的な検査はこれまでもしていましたが、文書での報告で終わっていました。サラヤさんは写真で現場の問題点を指摘していただくので、素人目にもこうしなきゃいけないっていうのが分かるのがいいですね。

滝野さん

写真や画面を見て、今こうなっているので、こうましょうと指摘されると、あ、そうなんだと改めて現状を把握することができます。みんなが一同に会した所で、報告していただけたので、みんなが問題点を理解できたし、改善できるところは、改善していこうという方向に持っていくことができました。こういう場を作っていただいたことで、みんながちゃんとしなくちゃっていう気持ちを持って仕事に取り組めるようになったと思います。

室谷さん

職員同士でそう思ってくれるのは、嬉しいですね。忙しい中で、なかなか一度に徹底することは難しいと思っています。ついつい忘れてしまうことも、勉強会があることによって、あ、そうだったな、と思い返してくれれば、だんだんと徹底されてくると思います。その衛生管理のアイテムの1つとして、ピュアスターを活用できればと思っています。

では、食材以外にもピュアスターを使われていますか?

滝野さん

はい。ピュアスターでふきんを洗ったり、包丁とか、まな板も洗浄した後、最後にピュアスターですすいでいます。

最後にピュアスターを導入されていかがですか?

室谷さん

病院から始まって、日に日にキレイになっていくのを目の当たりにして、サラヤさんとお付き合いしてから、本当に衛生の意識が上がりました。特に、情報を一緒に共有していくのが大切だと思いました。

滝野さん

厨房スタッフの衛生への意識が上がってきているので、徐々に変わってきているなって感じます。

編集後記

衛生対策は人がやることですので、その人の意識やその場の環境に大きく左右されます。今回、衛生調査とその報告会によって、スタッフ皆さんの衛生意識がアップされたようですし、また、対策の1つとしてピュアスターを導入されましたが、手をかざせば水が出るので、むしろ水道水を使うよりも簡便で、厨房スタッフの方にも受け入れやすかったのではないかと思います。
担当者の誰かが知っている、のではなく、関わる全員が情報を共有していることが非常に大切なのだと改めて感じました。