全身冷却療法 クライオセラピー Whole Body Cryotherapy

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スポーツ後のリカバリーに クライオシャワー CS-2000

作用機序

WBC施行時、初段階では超低温状態による強い交感神経系反応を誘発します。
これは劇的な副交感神経のリバウンドによるものです 24) 25)

  • 循環器系:劇的な末梢血管収縮のリバウンドとして血管拡張が起こります。これにより血管透過性に関係するヒスタミン放出を減少させ、末梢血管緊張を改善します 25)
  • 神経筋システム:トロポニンⅠ、クレアチンキナーゼおよび浮腫の減少に応答します 15)
  • 免疫応答:白血球数の増加、抗炎症性サイトカインおよび炎症誘発性プロスタグランジンPGE2を減少させます 18) 26)
  • 内分泌系:ノルアドレナリン、β-エンドルフィン、副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)とプロオピオメラノコルチン(POMC)濃度を増加させる引き金となります 27)

全身の血液や内蔵などの働きを無意識に調整している神経シーソーのようにバランスをとりながら働いています。

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